たとえ人気の高いメジャーな出会い系サイトを利用しても、探し方が悪いと、相手と知り合うことができないようです。
「やっぱり、顔のこととか言うの辛いから、秘密にしておくんだけどね。LINEでビデオ通話とかになると、すぐに切られてしまうようなこともあったり。待ち合わせ場所で思いっきり嫌な顔をされて、帰えられてしまった経験もあるんだ」
見た目を重要視するパパも少なくはないようです。
見た目がマイナス点だと、おもむろに嫌な表情をされてしまうことも多々あったようです。
「それで、見た目のことをハッキリ言わないとダメだなって思って。プロフィールとか、投稿にもブスだってしっかりと書き込んでみたの」
なんと、このカミングアウトが成功の秘訣だったようです。
「そうしたらね、ブスでもいいからって言う人から連絡が来るようになったの。本当に驚いた」
世の中にはブス専趣味の男の人がいるのだそうです。
見た目が悪い女の子に興味を持ってしまうのだそうです。
そんな人がいるなんて、初めて聞きました。
自信が持てた、そんな瞬間になれました。
「ブス専の方から連絡来て、顔も見せたけど嫌な表情もされなくてね。デートするだけでいいからと、誘われて待ち合わせしたの。愛人契約みたいになって、週に1回ぐらい食事するだけで、お金を稼ぐ関係を作れたんだよ」
素直に自分の見た目を発表する。
とても勇気の要ることだと思うんです。
普通なら、誹謗中傷されてしまうものです。
でも、人気の高い有名な出会い系サイトは、そのようなこともなかったようです。
「安心して募集できて、複数のパパを発見できてね、かなり稼げたんだよね」
そして30代後半の青年実業家から告白されて、お金くれる彼氏になってくれたのだそうです。
「彼氏なんか作ったの初体験。エッチも初めて経験して処女喪失できた」
嬉しそうな、それでいて恥ずかしそうな表情で、友人は語ってくれました。
顔が良くない女の子が好きな男の人がいる。
これが分かって、とても気分が良くなってきました。